定款施行細則

一般社団法人AYAがんの医療と支援のあり方研究会定款施行細則

平成31年2月8日更新

第 1 章 総則

(目的)
第 1 条 この細則は定款第4条の事業を遂行するために必要な事項を規定し、円滑な研究会運営を推進することを目的とする。

第 2 章 会員

(入会手続)
第 2 条 本会に入会するものは、入会申請書に必要な事項を記入の上、本会事務局に申し込む。
2 準会員については、所属の団体がない場合は、正会員の推薦を要する。
(入会の承認)
第 3 条 当該年度内の理事会で承認を得る。

(入会日と入会の通知)
第 4 条 入会日は、入会金(初年度年会費)の入金日とする。入会金(初年度年会費)の入金確認後、本会事務局より本人に入会の通知を送付する。

(正会員の権利)
第 5 条 正会員には次の権利がある。
(1) 総会に出席し意見を述べること。
(2) 総会の審議事項について議決権を行使できること。
(3) 通常総会の議決権は、前年度に第4条の手続きを完了した者のみ有する。
(4) 臨時総会の議決権は、その日を含んで3ヶ月前の月末までに入会した者。
(5) 本会の学術集会において研究成果を発表し、報告を行うこと。
(6) 本会の発行する学術刊行物、メールニュースの配布・配信を受けること。

(準会員、学生会員の権利)
第 6 条 準会員、学生会員には次の権利がある。
(1) 本会の学術集会において研究成果を発表し、報告を行うこと。
(2) 本会の発行する学術刊行物、メールニュースの配布・配信を受けること。

(賛助会員の権利)
第 7 条 賛助会員には次の権利がある。
(1) 本会の発行する学術刊行物、メールニュースの配布・配信を受けること。
(2) ホームページ『協賛一覧』ページに、法人・団体・個人名を掲載。
(3) 年会費3口以上で、『協賛一覧』に企業HPのリンクを貼付。
(4) 年会費5口以上で、ホームページトップページのフッターにバナー広告を貼付。バナー広告の規程は、別に定める「バナー広告掲載について」に従うものとする。

(会費滞納による会員権利および資格喪失)
第 8 条 会費の滞納が1か年を超えるときは、会員の権利は停止されるものとする。
2 会費の滞納が2か年を超えるときは、滞納が生じた年度をもって会員の資格を喪失する。

(滞納会費の受け入れ)
第 9 条 滞納会費の納入があったときは、滞納の発生順に充当するものとする、ただし、会員資格喪失後、年会費の納入があった場合は再入会とし、当該年度の会費として受け入れる。

第 3 章 会費

(入会金)
第 10 条 本会の入会金は入会年度の年会費をもってこれにかえる。
(会員の年会費)
第 11 条 本会会員の年会費は、次の通りとする。
(1) 正会員 5,000 円
(2) 準会員 2,000 円
(3) 学生会員 1,000 円
(4) 賛助会員 一口20,000 円

第 4 章 役員

(役員の選出方法)
第 12 条 役員の選出方法は、別に定める役員等選任細則に従うものとする。

第 5 章 会議

(理事会)
第 13 条 理事会は理事 7~10 名と理事長、副理事長、監事2名で構成される。

(委員会)
第 14 条 本会の事業遂行と円滑な運営のために次の委員会を設置する。
(1)学術・プログラム委員会
(2)広報委員会
(3)教育・研修委員会
(4)社会連携委員会
(5)利益相反委員会
(6)庶務・財務委員会

第 15 条 委員長は理事が務めるものとする。
第 16 条 委員は理事長又は委員長が推薦し、理事会が承認する。
第 17 条 委員の任期は、理事の任期に準じる。ただし、再任を妨げない。
第 18 条 委員会の運営は、別に定める各々の委員会細則に従うものとする。

第 6 章 学術集会

(学術集会)
第 19 条 学術集会は次の規定によって行う。
(1)年次学術集会会長の責任で毎年1回開催する。
(2)学術集会会長は、理事会において選任する。
(3)開催地及び開催時期は理事会において承認を得る。

第 7 章 事務局

(事務局)
第 20 条 事務局を特定非営利活動法人臨床研究支援機構(NPO-OSCR)に置く。

第 8 章 定款施行細則の変更

(定款施行細則の変更)
第 21 条 本細則の変更は、定款第58条に基づき、理事会で決議し、総会に報告する。

本施行細則は平成30年6月29日より施行する。
本施行細則は平成31年1月30日より施行する。
本施行細則は平成31年2月8日より施行する。