定款施行細則

一般社団法人AYAがんの医療と支援のあり方研究会定款施行細則

2019年12月29日更新

第 1 章 総則

(目的)

第 1 条 この細則は定款第4条の事業を遂行するために必要な事項を規定し、円滑な研究会運営を推進することを目的とする。

第 2 章 会員

(入会手続)

第 2 条 本会に入会するものは、入会申請書に必要な事項を記入の上、本会事務局に申し込む。

2 準会員については、所属の団体がない場合は、正会員の推薦を要する。

(入会の承認)

第 3 条 当該年度内の理事会で承認を得る。

(入会日と入会の通知)

第 4 条 入会日は、入会金(初年度年会費)の入金日とする。入会金(初年度年会費)の入金確認後、本会事務局より本人に入会の通知を送付する。

(正会員の権利)

第 5 条 正会員には次の権利がある。

(1) 総会に出席し意見を述べること。

(2) 総会の審議事項について議決権を行使できること。

(3) 通常総会の議決権は、新規入会者については、前年度に第4条の手続きを完了した者のみ有する。既存会員については、前年度に年会費を納めた者のみ有する。

(4) 臨時総会の議決権は、その日を含んで3ヶ月前の月末までに入会した者。

(5) 本会の学術集会において研究成果を発表し、報告を行うこと。

(6) 本会の発行する学術刊行物、メールニュースの配布・配信を受けること。

(準会員、学生会員の権利)

第 6 条 準会員、学生会員には次の権利がある。

(1) 本会の学術集会において研究成果を発表し、報告を行うこと。

(2) 本会の発行する学術刊行物、メールニュースの配布・配信を受けること。

(賛助会員の権利)

第 7 条 賛助会員には次の権利がある。

(1) 本会の発行する学術刊行物、メールニュースの配布・配信を受けること。

(2) ホームページ『協賛一覧』ページに、法人・団体・個人名を掲載。

(3) 年会費3口以上で、『協賛一覧』に企業HPのリンクを貼付。

(4) 年会費5口以上で、ホームページトップページのフッターにバナー広告を貼付。バナー広告の規程は、別に定める「バナー広告掲載について」に従うものとする。

(会員区分の変更)

第 8 条 会員区分を変更するときは、入会申請書に記入の上、本会事務局に申し込む。

2 変更に際しては、当該年度内の理事会で承認を得る。

3 新区分の年会費を納入した時点で変更が完了し、旧区分の資格は失う。

4 年度内に区分を変更したとしても、変更前の年会費の返還はしないものとする。

(会費滞納による会員権利および資格喪失)

第 9 条 会費の滞納が1か年を超えるときは、会員の権利は停止されるものとする。ただし、正会員に限り、会費を滞納しているものは総会の議決権および選挙権を有しないものとする。

2 会費の滞納が1か年を超えるときは、滞納が生じた年度をもって会員の資格を喪失する。

(滞納会費の受け入れ)

第 10 条 滞納会費の納入があったときは、滞納の発生順に充当するものとする。ただし、会員資格喪失後、年会費の納入があった場合は再入会とし、当該年度の会費として受け入れる。

第 3 章 会費

(入会金)

第 11 条 本会の入会金は入会年度の年会費をもってこれにかえる。

(会員の年会費)

第 12 条 本会会員の年会費は、次の通りとする。

(1) 正会員 5,000 円

(2) 準会員 2,000 円

(3) 学生会員 1,000 円

(4) 賛助会員 一口50,000 円

第 4 章 役員

(理事の選任および任期)

第13条

理事は定款第4章第23条により正会員の中から立候補制によって選任される。

2 選挙に先立って正会員の中から理事会の推薦によって2名以上の選挙管理委員が選任される。

3 選挙管理委員会は選挙の行われる2か月前までにすべての選挙に関する日程を正会員に対して公示する。選挙管理委員の氏名も同時に正会員に公表される。

4 選挙管理委員会は選挙権を有する正会員の名簿と領域別に選出すべき理事数、及び投票方法を選挙の行われる2か月前までに学会ホームページの会員専用欄を通じて正会員に向けて公告する。

5 理事の候補者になろうとする者は定められた期日までに所定の立候補用紙をもって選挙管理委員会に届け出ることとする。

6 選挙管理委員会は、候補者名簿と候補者の所信表明をそろえて選挙の行われる1か月前までに学会ホームページの会員専用欄を通じて正会員に向けて公告する。

7 選挙は選挙権を有する全正会員による投票によって行われる。

8 選挙結果は即時、正会員に通知し、総会で報告した後に学会ホームページに公表する。

9 領域別理事定数を以下の3領域別に定める。正会員は定款第5条会員種別(1)正会員に記載された各正会員の属する領域(イ)(ロ)に限定されることなく、全領域の候補者に対して選挙権を有する。理事候補者は領域別に立候補を行う。

定款第5条会員種別(1)正会員(イ)を被選挙者とする次の2領域

1)医師・看護師 10名

2)その他の国家資格取得者、公的資格取得者、または研究者  1名

定款第5条会員種別(1)正会員(ロ)を被選挙者とする次の領域

3)患者・支援者・一般人 1名

10 理事候補者が定数の領域は信任投票とし、有効投票数の3分の2の信任を得なければならない。

11 理事候補者が領域別定数に満たない場合は選挙管理委員会の答申により理事会が候補者を推薦することができる。

12 候補者が領域別定数を超えたときは不完全連記による投票で選出する。得票数が同票の場合は、年齢の低いものを当選者とする。

13 立候補の年齢制限は設けず、理事の定年は定めない。

14 理事の任期は2年間とし、選任された総会終了後から2年後の総会終了までとする。再任は妨げないが再選連続1回(1期2年2期=4年)までとする。設立第1期の役員の任期は2期目から数えて再選1回(設立時1期に加えて2期)とする。

15 理事長は期中であっても理事会審議を経て若干名の理事を新たに指名できる。

16 理事の改選は2年ごとに行い、再任の認められない理事または再任を辞退した理事数を各領域で選出する人数として改選する。ただし、補欠あるいは増員の場合はこの限りではない。

17 補欠として選任された理事の任期は前任者の任期の満了する時までとする。

18 任期満了の監事は連続して理事に就任できない。

19 理事候補者は監事の候補者になることができない。

(監事の選任)

第14条

監事は定款第23条により正会員の中から立候補または推薦によって選任される。

2 選挙に先立って選挙管理委員が選出されるが、委員は第13条第2項で選任されたものがこれを務める。

3 選挙管理委員会は、候補者名簿と候補者の所信表明をそろえて選挙の行われる1か月前までに学会ホームページ会員専用欄を通じて正会員に向けて公告する。

4 監事の候補者となろうとする者は、定められた期日までに所定の立候補用紙をもって選挙管理委員会に届け出ることとする。

5 立候補に年齢制限は設けない。

6 選挙は選挙権を有する全正会員による投票によって行われる。

7 理事会が総会に推薦する監事の定数は2名とし、2名の連記投票とする。

8 得票多数のものより順次当選者を定め、得票同数のときは年齢の低いものを当選者とする。候補者が定数の場合は信任投票とし、有効投票数の3分の2を獲得しなければならない。

9 選挙結果は即時、監事候補者として正会員に通知する。

10 選挙結果は総会へ報告し承認を得た後に学会ホームページに公表する。

11 監事の任期は選出された定時総会終了翌日から次々期定時総会終了日までの2年間とし、再任を認めない。

12 補欠として選任された監事の任期は前任者の任期の満了する時までとする。

第 5 章 委員会

(委員会)

第 15 条 本会の事業遂行と円滑な運営のために次の委員会を設置する。

(1)学術・プログラム委員会

(2)広報委員会

(3)教育・研修委員会

(4)社会連携委員会

(5)利益相反委員会

(6)庶務・財務委員会

第 16 条 委員長は理事が務めるものとする。

第 17 条 委員は理事長又は委員長が推薦し、理事会が承認する。

第 18 条 委員の任期は、理事の任期に準じる。ただし、再任を妨げない。

第 19 条 委員会の運営は、別に定める各々の委員会細則に従うものとする。

第 6 章 学術集会

(学術集会)

第 20 条 学術集会は次の規定によって行う。

(1)年次学術集会会長の責任で毎年1回開催する。

(2)学術集会会長は、理事会において選任する。

(3)開催地及び開催時期は理事会において承認を得る。

第 7 章 事務局

(事務局)

第 21 条 事務局を特定非営利活動法人臨床研究支援機構(NPO-OSCR)に置く。

第 8 章 定款施行細則の変更

(定款施行細則の変更)

第 22 条 本細則の変更は、定款第58条に基づき、理事会で決議し、総会に報告する。

本施行細則は平成30年6月29日より施行する。

本施行細則は平成31年1月30日より施行する。

本施行細則は平成31年2月8日より施行する。

本施行細則は令和元年11月27日より施行する。

本施行細則は令和元年12月19日より施行する。