一般社団法人 AYAがんの医療と支援のあり方研究会 – AYA研

プログラム

更新日:2020年12月8日

第3回学術集会プログラム


※ 主催プログラムのみ掲載中 ※
随時更新してまいります。



1日目:2021年3月20日

9:00-9:30

【Opening/会長講演:LIVE】 AYA世代から考えるがん医療の未来

演者: 清水千佳子(国立国際医療研究センターがん総合診療センター 乳腺・腫瘍内科)


9:30-10:00

【基調講演:LIVE】 患者・市民参画の現状と課題

演者: 武藤香織(東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター 公共政策研究分野)


10:15-11:15

【シンポジウム:オンデマンド+LIVE】 PPIの現状と課題ー臨床、研究、市民の視点から

テーマ/演者:

①Shared Decision Making(SDM)とは何か?(仮)

中山健夫(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻  健康情報学分野)

②希少で多様なAYA世代のつながり方

桜井なおみ(キャンサー・ソリューションズ株式会社)

③エソラゴトを本気でカタチにする

小国士朗(株式会社小国士朗事務所 代表取締役)


12:30-14:00

【シンポジウム:LIVE】 AYAがん関連研究の現状と今後

AYA関連研究班共催

テーマ/演者:

①AYA世代に対する包括的ケア提供体制の構築 -AYA支援チームとネットワークの現状と課題

清水千佳子(国立国際医療研究センターがん総合診療センター 乳腺・腫瘍内科)

②精神心理支援プログラムと高校教育提供方法の開発

堀部敬三(国立病院機構名古屋医療センター小児科)

③小児がん拠点病院等及び成人診療科との連携による小児がん長期フォローアップ体制の構築

松本公一(国立成育医療研究センター 小児がんセンター)

④がん・生殖医療における研究の現状と今後―さらなる前進を目指して

鈴木直(聖マリアンナ医科大学産婦人科学)

⑤国立高度専門医療研究センター(ナショナルセンター)の新たな取組

鈴木達也(国立がん研究センター中央病院 血液腫瘍科)

⑥AYAがんの治療開発研究 -AMEDの取り組み

堀部敬三(国立病院機構名古屋医療センター 小児科)

(事後オンデマンド配信)スポンサー:樋口宗孝がん研究基金



2日目:2020年3月21日
10:00-11:00

【シンポジウム:オンデマンド+LIVE】 がん経験者の長期的健康管理 -領域横断的取り組みの現状と課題

共催:腫瘍循環器学会

テーマ/演者:

①腫瘍循環器(Onco-Cardiology)における晩期心毒性とその対応

向井幹夫(大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター 成人病ドック科)

②ゲノム医療と予防・先制医療

加藤規弘(国立国際医療研究センター メディカルゲノムセンター)

③AYAがん医療におけるプライマリ・ケアの可能性

菅家智史(福島県立医科大学医学部 地域・家庭医療学講座)

④がんサバイバーシップガイドライン身体活動編について

松岡豊(国立がん研究センター社会と健康研究センター 行動科学・サバイバーシップ研究グループ健康支援研究部)


13:15-14:15

【シンポジウム:オンデマンド+LIVE】 AYAの医療と支援におけるICTの可能性 -がん医療の未来像を共に描く

テーマ/演者:

① (e)PROの現在と未来 -PPIが形骸化しないように-

山口拓洋(東北大学大学院医学系研究科 医学統計学分野)

②AYAがん医療とおきなわ津梁ネットワークの可能性

玉城研太朗(那覇西クリニック 乳腺科)

③SNSを活用したAYA世代がん患者支援

松井基浩(東京都立小児総合医療センター 血液・腫瘍科)

④医療と支援におけるVR・ロボティクスの可能性(仮)

大須賀美恵子(大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部)



2021/3/14-31

【招待講演:オンデマンド】 豪州におけるAYA支援 -医療と支援の戦略

協賛:アフラック

演者: Mr Peter Orchard(CanTeen, Australia)