【AYA研ブログ】≪北海道≫「AYA世代への造血幹細胞移植」の課題

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11/23 小春日和の札幌。街がフィギュアスケートNHK杯で盛り上がる中、
北海道大学の造血幹細胞移植拠点病院・小児がん拠点病院の研修会に参加してきました。

札幌医大の馬場剛先生のがん・生殖に関する講義のあと、経験者の方々が登壇され、特別養子縁組制度を利用された方や、
がん経験をばねに就職活動に取り組んだ方のお話をうかがいました。100名を超える参加者に会場は熱気にあふれており、
いずれの講義にも医療従事者からたくさんの質問が出て、北海道ならではのさまざまな課題もありますが、
今後AYA支援ネットワークの発展に期待がよせられます。

担当:AYA研 広報委員長 清水 千佳子
(国立国際医療研究センター
がん総合診療センター/乳腺・腫瘍内科)